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2013/03/27 (Wed)
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石川セッション@青山CAY、お越し頂いた皆さま、ありがとう。ありがとう。おかげさまで、大変たのしゅうございました〜。
前回に引き続き、スガヌマくんのクルマに積んであったギターアンプをお借りして、終始ゴキゲンでした。自分のギターアンプも持参しているのに。というか、そのためにハイエースでやって来たハズなのに。なぜだか、スガヌマくんから「クルマにアンプあるけど」と言われると、借りちゃいますね。
あまりにゴキゲンな音がするもんで、そうすると頑張って弾いてしまい、結果、弦を切るハメに。もう何年ギターを弾いて、何年ライブをやっているのでしょうか。そして、科学は、いまだ「切れない弦」を生み出せないのでしょうか。
ギター・ソロでブチッといってしまい、そのあと、タイミングよくドラムとベースのみになる箇所があったもんだから、急いでステージ袖に置いてあったギターケースに駆け寄りました。そして、ギターケースのデカいポケットに入れていたはずのギターの弦を探すのですが、これがなかなか見つからない。
弦はどこだ?ポケットがデカすぎる。チューニング・メーターは良いとして、さっき石川リーダーから預かったフライヤー、スケジュール帳、いつのかわからない曲順表、ヘッドホン、カセットテープ、なぜだかテツンド氏の譜面台のケースもある。そして、歯ブラシと着替えのTシャツ、「自動車保険の更新のお知らせ」と書かれた封筒...あぁ、無理だ。見つからない。ベースを淡々と弾きながら、ちょいちょいこちらの様子を伺うテツンド兄さんの視線が痛いです。
マチがあるからって、なんでも入れりゃよいってもんじゃない。なんでも入るけど。旅支度じゃないか、これじゃ。と。ステージに生活感を持ち込んだ自分に、心が折れそうになったので、弦の張り替えは諦めて、後半はトレスに持ち替えてやり通しました。それはそれで楽しかったので、良いのですが。
のちほど、楽屋でよくよくギターケースの中を探れば、あるじゃん。ダダリオ。もっと早くに出会いたかったぜ。
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